2011/12/14

まず、考える...

ほんと
最近カメラ、イジってない。
カラーで撮りたいのだが現像液の温度管理がなにかと面倒なのだ。
カラー用現像液も作っていないし。
ヒーターに耐えうる容器も購入せねば^^;
春先にヒーターの上に容器を載せておいたら
底が軽く溶けていたのだ。
耐熱温度も確認していなかったのも悪いのだが。。。

おお!
シャンプーの仕方
だってー!!
今、テレビでやっている。
クラウンゾーンの洗い残しに注意だって。

さてと
朝ご飯を食べ終わって
まず考えること…
「今夜の夕飯は何にしようかな」
である。
「食」については
震災前に比べてかなり面倒…というか
何も考えず
あれもこれも食べられるようになりたいものだ。

さて...と
外出してこようっと。
一応、カメラ持って行こうかな。




坊ちゃん

2011/11/24

車とコンデジ。

なにやら
アルバイトの求人などまた眺めていたところ
「車の車種名を挙げる」
といったお仕事があり
1000件挙げると2万円もらえるそう。
おぉー、面白そう♪
ちょっとやってみよう!
って
試しにざっと書き並べてみたところ
40分くらいかかって200個は挙げられました。
しかも、絶版は除く現行車種のみ。
それと、国産車だけ。
1000件となると…
結構キツいかなぁ~

あ、そうそう。
私、ここ数日コンデジで写真撮るってお仕事があって
そこで気がついたのだけれど
コンデジって使ったことがなかったのデス。
大昔、8,9年位前かな
家に
ザクティとかいう動画も撮れるコンデジ(?)があったのだけれど
結局、覚えるの面倒なのでダンナさま任せにしておりました。
覚えないままにデジは壊れ、おさらばに。。。
考えたら、それ以来うちにはコンデジというものがないのです。
今のコンデジは性能よいですねー。
ただ、シャッター切ってからの時間差がちょっと^^;

これが我が家のザクティ!息子、小一くらいかな?
Canonの旧いフィルム機FTbで撮影
(film:AGFA Vista100)

Camera-man??

2011/11/23

なんとなしの...雑感?

さて、久々の日記ブログになりまする。
わたくし、ここにきて初めてお客様を相手にするような接客っぽいことも含む
お仕事につきましたのです。
バイトですが….
「お客様は、神さまです!」
と何かにありましたが
お客様はどんな商売に置きましても一番大事です。
誠意を見せることはとても大事だとお客様と逆の立場に立って初めて分かりました。
笑顔ひとつにしても
取り繕った営業用の笑顔と
ほんとに楽しいと心から楽しさが溢れる笑顔は受け取る側もまったく違ってカンジるもの。
接客態度は上辺だけでは取り繕えない…
そんなことを実感することもあったりしました。
お客様の関係をスムーズにするには
接客する側が固まっていたのではうまくいかないものです。
接客側の横の繋がりがぎくしゃくしていたりすると
気持ちに余裕がなくなり、接客にしてもぎこちなくなります。
社員同士(先輩後輩同士)の横の繋がりといっても
馴れ合いになることではなく
例えば、先導する者が志気を高めるという意味です。
逆に後輩というか、指導している不慣れな者を萎縮させてしまったり、
凹ませる言葉などはそういった意味では逆効果といえるのかも。。。
何か注意があるとするなら、その日一日の終わりに注意しておくのがいいかもしれませんね、
考える間(ま)があきますから。

などと…
わからないながらもなんとなしに
ここ数日で学んだ雑感です。


しかしながら...
アドバイスや注意すること、
相手を伸ばすことは
凹まして自信をなくさせることではないと思うのだが。
どうなのだろうか…
それとも
凹まされて凹まされて
強くさせると教え方なのか?
受け取り方がちぐはぐだと通じないしね。
なんとも難しいところです。

息子と外出したり、お食事したりしてると自然と和む。。。
2011_11_23

2011/11/18

意気消沈な日。

昨日は、やたらと意気消沈していて肝心なおうち仕事が進まなかった。
なんだろうな…
私って
(↑ これ言い訳の常套文句で嫌われるんだよね、第三者には)
何に対しても「自分の立ち位置」という余計なことを考えてしまう。
それが頭の中をぐるぐるとかけめぐり
極端な話、何もやらないうちにその時の気分で完結してしまうこともある。
こういう思考ってかなり自分が損してるって
後からわかるんだけど。。。
まぁ、気分的に意気が上がってないときに多く見られるね。
今日は、昨日おさぼりした分前進しなきゃ!
あ、午後から参観日なんだった…
息子たんが帰宅したら、気晴らしにでかけよう。
あ、そうそうNikonのストロボ買ったんだよねー。
一昔まえの、SB-600。
今、練習にストロボつけて家撮りしてるよ。
土曜は、お仕事。。。
日曜は、さてどうなのかな??

cosmos = Film =

2011/11/01

Fear

なんというか、最近ときめきとか
わくわくが
すっかりなくなって
特に今年は
毎日毎日が
ただただ必死で。
なのに
何も進んでいない気がして。
いつまでも
いつまでも
解決しないまま
終わってしまう気がして。

それが一番恐いのだ

だけど
そうそう
畏れてばかりもいられない
変えるための
起き上がるための
努力はすべきだ


お買い物のとき、
昨日出会ったわんちゃん。
お利口たん♪
これで2回目だよね^^

顔をぺろぺろ舐めてくれた...

わんこたん

2011/10/06

RIP Steve Jobs

JUGEMテーマ:ネットで話題のもの


とうとう亡くなってしまいました。
だいぶやつれて来ていて、引退を発表した時点でもう体調的に限界なのかな
もしかしたら、もう長くは生きられないのかな….
そんなことが頭をよぎりました。
Apple製品は、

iPod NANO→iPod touch→iPhone3Gs→iMac→MacBookAir

まさに
手に入れてから 魔法にかかったように愛用者になりました。
10年以上前は、
Mac?Apple? 
なにそれ?
ってカンジだったのに。
その頃、勤めていた会社に数人Mac信者(こういう言い方でいいかな?)がいました。
お酒飲むと、
「僕はMacには普通のPCにはない部分…こだわりが感じられてそこが魅力なんですよ。 
Jobsはすごい、ほんとにすごい!」
って語ってたんだけど、
誰?ジョブズって。。。
何がそんなにすごいの?
ってカンジで話も聞いてませんでした^^;
それが約15年後、自分も多くのApple製品を手にし、
新製品が出ると、すぐ欲しくなる。
このりんごの魔法ったら....。
ほんと、ジョブズはある意味世界を制覇したって言っても過言じゃないと思います。
Facebookのマーク・ザッカーバーグも今日だけで数回、
ジョブズへの想いをTwitterでつぶやき、
Facebookの彼のページで哀悼の文章を載せていました。
ジョブズが作ったPCやiPhoneで
ザッカーバーグが作ったFacebookというSNSを利用している人が数えきれないほどいます。
スマートフォンの普及で、そういったSNS利用者が増えたのか
それともTwitterやFacebookなどのSNSの出現でスマートフォンに人気が出たのか
どっちだったかな
そこはちょっと曖昧....割愛させていただいて。
そんな因果も感じたのかは知る由もないですが
ザッカーバーグは今日は非常にジョブズの死を悼んでいたようでした。
余談ですが、 
ザッカーバーグがモデルになった映画「ソーシャルネットワーク」で興味深い場面があります。
大学に講演に来ていたビル・ゲイツを講演終了後、
外に出た学生が「ところで、あの人誰だったの?」
っていうシーンです。
もしかしたら、今の若者はジョブズは知っていても、
ビル・ゲイツのことは知らないのかななんてちょっと面白いと思いました。
かつてシリコンバレーでライバル同士だった、ゲイツもジョブズの死を悼んで声明を出していました。
もうジョブズのあのプレゼンが聞けないと思い、何とも言えない喪失感に似た気持ちになります。
彼のプレゼンは常に
「今、すごいものを見せてあげるぞー!驚くなよ!!」
といったそんないたずらっ子的雰囲気と自分が開発したものに対する自信に満ちてあふれていました。
死の直前まで遊び心を持ち続け、仕事に対する目標地点をしっかり見つめて生きたジョブズの生き様は素敵で、見習わなければいけないと思っています。

最後に自分なりの哀悼の言葉を捧げて閉めようと思います。

RIP Steve Jobs 
You are my model of what a human being should be.

MacBook Airのデスクトップには人間として見本となるべき彼の写真。
自分が何かにつまずいた時、
このデスクトップの彼の目をしばし見つめることにしよう。



jobs_desktop

2011/09/26

不満で悶々。。。

あぁ、なかなか仕事が捗らなかった。
なんだか、別な仕事もなんて考えだして 
そっち対応してたら予定より全然進まなくて^^; 
あと、現像したい。 
3本もフィルムがたまってるんやー 
時間がないっ! 
うぁ! 
とうとう言ってしまったか。 
これ、一番嫌いな言い訳の言葉。
こんな言い訳する自分やだわ。 
とにかく、何にでも我武者羅に突き進んでいくことを
目標にしたんだった。
また明日、頑張ろ…. 
今日は小さな目標も達成できなくて 
不満溜まりっぱなし 
言い訳しまくりの日記でしたー。

今日の夕焼け。。。
今日の夕焼け

2011/09/25

MacBookAir

とうとう、ブツがやってきた。
なにやら...楽しいアレです。
そうそう、
コレです。
MacBookAirです。
やっぱり噂通りうっすーい。
かわいいカバーを買おうと思ったが、なんだかんだ金欠でそれすらままならない。
ダンナさまが、会社で英会話を習っていたときに
英会話学校からいただいたプラスチックの書類入れにスッポリと収まるので
しばらくはこれがこいつの休息場所になります。
そして、薄いということで長時間つかっているとアツアツになる
ということを鑑みて、冷却台も購入したかったのだが、これも我慢。
冷却台もバカにならんお値段なのですわ^^;
なので、夏場の猫用に買った暑いときに猫が寝っころがる板。
これ、猫さんたちが全くもって興味を示してくれなかったので、
この台を2つに折り畳んで載せてみたら、これがまー、いいカンジ。
高さもほどよい。
こんなところで役立つとは思わなかったのねー♪
これから、PCがおいてある部屋は寒さで長時間が耐えられない季節。
ノートPC大活躍となること間違いなしってことで。 
今回、かなりお安く手に入って嬉しいことこの上なし!
あとは、マウスがほしいわ。。。。


デスクトップにはお気に入りの映画エターナルサンシャインの大好きなシーンをMacBook

2011/09/19

久々の動画作り。

撮りためた写真整理してて、
ここ最近動画を作っていない事にはたと気づく。
写真をなにげに撮った動画とくっつけて
編集してみるのも面白いと思い
いきなり造り出す。
始めると夢中になってしまう。
写真も楽しいが動画の編集も同じくらい楽しい。
5Dでまた何気ない風景でも動画撮影しよっかな♪
さっそく、youtubeにup。
さすがに
曲はひとさまのものなので、制限つき。
(なのでDailymotionにupしてみた。。。モバイルもOK♪)



My boy of summer - Family photo vid - by Mikappi

2011/08/25

いよいよ。

いよいよ息子たん、今日から新学期開始だ。
ちょっと億劫がりながら
久々の学校に向かって家を出て行った。
去年の夏のようにプールに毎日のように行けなかったから
この夏は色白のまま。
屋外プールに入る事もできなくてかわいそうな夏休みだった。
それに、上顎矯正で半拒食症状態のまま学校が始まってしまった。
矯正に関しては、すっかり私の方が臆病になってしまっている。
どうしたものかな。
実は、私もすっかりご飯が美味しく食べられない状態。



2011-8-25 

夏休みの宿題で
彼は将来パン屋さんになりたいので
4種類味のコッペパンを焼いてみたのだ。
(ほとんどパパが作ったのだけれどね…)
なぜか、息子もこのパンについては
もりもり食べていたんだよねー




2011/08/20

苦痛

私は最近異常に神経質になっていた。
息子が歯科医院に通院するようになり、上顎の発達が遅れているので特殊な矯正が必要だと告げられた。
話を聞いただけでも痛々しくて考えてしまったのだが、ここで矯正をしないとどんどん噛み合わせが悪くなるという。
要は大きめの金具を上の奥歯の左右に固定し、上顎を強制的に広げて行くという方法だ。
これを取りつけた時、息子は違和感に驚いたらしく久々に涙を流していた。
それでも最初は、明るく振る舞い「い」段の発音がうまくできないと一生懸命練習していた。
しかし、口の中いっぱいに矯正器具があって喋るのもままならないし、食べるのもうまくかめない。
しかも、麺類のような長い紐上のような食べ物を食べれば器具に引っかかりのどにつまってしまう。
私は、この器具はかなり危険な気がして来た。
それが気がつかずに、不注意で麺類を食べさせてしまい喉につまり戻してしまった。
それ以降、息子は恐怖で食べ物がのどを通らなくなってしまった。
夏場なのに、食べ物も食べられなくなったら体調を崩してしまうと私の方が神経質になり、うまく噛めるように練習させたのだがこれが逆効果だったらしい。
急に、矯正器具を外したいと今までになく取り乱したので歯科医に急いで連れて行き外してもらった。
息子のあの器具を嵌めた様子は、痛々しくて私をも恐怖に駆り立ててしまった。
様子を見てみながら、時間をおいてまた入れるということになった。
今現在も、トラウマになって食べ物も喉を通らない息子を見て、あの器具だけは入れさせたくないと毎日悩んでしまい自分まで食べ物が不味く感じられるほどになってしまった。
あの器具ではない、何か別な手はないものだろうか。
あれをまた口に入れたら、息子はまたあんな不自由なことになってしまう。
私も病気になりそう….。
何かいい方法はないものでしょうか。

内容とは関係ないのですが^^;


布引き高原

JUGEMテーマ:歯列矯正


2011/08/15

悲しい出来事

今日、楽しみにしていたダンナさまの実家に行く日だった。
16日までに仕上げなければならない仕事をどうしても
今日納品しないと思いっきり楽しく遊べない。
昨夜2時までやって
今朝5時45分起きして頑張った。
今朝は出発は8時半と決められていた。
仕事も最後にさしかかっていた、時間は8時半を少し回っている。
実は出かける準備もまだしていなかったのだ。
最後の最後というところで、
「ままは今日は行かないんだって」
と息子に言って2人で出かけて行ってしまった。
私は、何のために昨日から頑張ったのかわからず力が抜けた。

しかし
そういう場合時間1時間でも融通が効かないのものなのだろうか?
「しょうがないな、早くしてくれよ!」
とブーブー言いながらも待ってくれるものではないのだろうか。
かなりショックだった。
家族が楽しみにしているのを尻目にさっさと出かけていく機械でできたような
冷淡さが私にはわからない。
時間通りに出て、さっさと時間通りに目的地について
早く帰宅する。
そういう旅が面白いのだろうか。
私だったら、予想外に夜遅くなってしまってもそれはそれで楽しい。
その方が楽しい。
旅はそう言う楽しさが常にある。
何か、自分としては心にあった不信感が確信的になった気持ちになった気がした。
時間を守る事と、人の気持ちを思いやる心と。
どちらが大事だとは決められないけれど。
メールを送ったら途中から戻ってきた。
もうすでに
私のわだかまりは消えない。
私は、もう行かない事にした。

前の記事にも書いた
温度差
ってこの事なんだろうな。

しばし落ち込んで
あとは一人でカメラを持って出かける事にした。
今日は誰もいないので
何時に帰宅する必要もないので時間を気にしないでゆっくりすることに決めた。


コンバース

久しぶりの一人旅。

2011/06/13

温度差

最近、線量計を買った。
ロシア製。
毎日
自宅の庭、前を通る道路脇の側溝隙間などを計測している。
本日、雨上がり
庭0.53、側溝0.66μSv/h。

関東圏でも子供を守るために積極的に
線量の計測をしている。
その数値と比較しても低くはないこの数値。
この近辺にガイガーカウンターを持っている人は
いないようだ。
少なくとも隣近所には、いないだろう。

昨日、側溝の計測をしていたら
孫をおんぶした近所のおじさんが通りかかり
遠くからジッと立ってこっちを見ていた。
やがて、ゆっくりと近づいて来て
「放射線、計ってんの?」
と。
「どれくらいあるの?」
と訊いて来て、計っている私の手元の線量計を覗き込む。
線量計は、0.56を示していた。
「うわー、やっぱりこれくらいあるんだ。」
その後、ここ数日の線量の話題などに及んだ。

「結局、うちらは放射線がきててもここからは離れられないからね…。」
と。。。
私は、合わせて
「そうですよね。」
と返した。
心では、そうは思っていないのに。
周囲の人たちとは温度差を感じる。
いや、隣近所だけではない、
家人ともだ。
未だに、原発からは放射能が漏れ続けている状態なのに
なぜここの人々は
毎日、何事もないかのように平穏な生活が続けていられるのだろう。
地震のように揺れたり何かが崩れ落ちたり
五感で感じられるものには恐怖を覚え
臭いもなく目には見えない放射線に騒ぎ立てる人はいない。

チェルノブイリ事故以上のことが現実に起こって
数年後、人体に蓄積された放射能がどのような影響を及ぼすか
考えもしないのだろうか。
少なくとも、チェルノブイリ原発事故以降に子供達や動物達
あらゆる生態系に起きた事を調べてみることもしないのか。
チェルノブイリの放射能汚染は広島の原爆汚染の約400倍だともいわれているのに。
ベラルーシで子供達に起きたことを、調べもしないのだろうか。
同じ福島県内の事故だというのに。
事故が数ヶ月後に収束したとしても人々に体内に積もった放射性物質は
遺伝子への影響、染色体異常にも及ぶというのに。
私が騒げば、おそらく変人扱いされるだけだろう。
放射能を浴びているという恐怖感。
周囲と自分との温度差に悩み、そのストレスで疲弊し潰されそうだ。

チェルノブイリ、▲マークを中心にしたセシウム137の汚染
こちらのサイトより)

セシウム




チェルノブイリーベラルーシと同じ400km圏内を福島原発を中心としたものにしてみると→こちら




2011/06/03

The Garden

どうでもいい夢をみるとき
しあわせなとき。
現実的な夢をみるとき…
心落ちつかないとき。

最悪な精神状態のとき
私以外の出演者が
すべて亡くなった身内だけ。

私に来て欲しいですか?
私を呼んでるんですか?
ごめん
もう少しだけ待ってて
必ず行くから…

そう。
死を間近にする人たちは
なにか膜を張ったような
輝きをなくした目で
遥か遠くだけをじっと見つめる
すべてに折り合いをつけて

もう6月。
庭を見ながら
ふと、思い付く
小さな白くてツルツルした石を並べて
ストーンサークルを作ってみようか…
インディアンのお墓のような



garden

2011/05/25

素敵な話♪

病み上がってから一度も自転車に乗ってなかったので
息子とちょっち走って来た。
走る方角によっては決して
'心地よい風'
とは言いがたく、
運動不足だけにさすがに足の筋力も衰えたようだ。
いつものルートをショートカットして戻って来た。
今日は、息子と自転車だけを楽しむことにして
敢えてカメラは置いてでた。

そうそう…
うれしいことが1つ!
知り合いの方から現像セット一式いただけることになった。
フィルムで撮っているからには、
いつかは…
と思ってはいたのだけれど、つい撮る方に夢中になって
伸び伸びになっていたのだ。

ずっとお会いしていなかったこともあり、
その方のところに自分で足を伸ばして取りに伺う事にした。
写真が好きな方なので、カメラや写真のお話もしたいとも考えたからです。
現像という新たな試みをすることになるいい機会が頂けて
その方には本当に感謝しています。

今日は鳥肉ハンバーグでも作るかぁ~^^


ひとっ走りして息子と一息...
20110525

2011/05/24

つぶやき。

先日、○ディダス店員の「Twitter事件」がありました。
ゆるい繋がりで、自分の想いや気持ちをつぶやく。
自分を多くの人に知ってもらう
(フォローされていなければ、つぶやきは伝わらないけれど)
それが、Twitterというソーシャルネットワーク。
最近になって、いい面もあるけれど反面
悪い側面が取りざたされる事が多くなって来ている。
仲間(フォロワー同士)が会話するのはいいけれど、
他のサイトのように悪口で個人を叩くような使われ方はしてほしくない。
他人を叩いたり、批評したり…
とかく他者と自分を比較して、
「自分が正しいんだ」
とでも言いたいのか
心に常に何かがわだかまっているのでしょうか

他者と自分を比較して何になるのだろう。
○ディダス店員の話にしても
他人の悪口をネットを使って広めるなんて。
時間の無駄使いに過ぎないと思わない?
群れて大人が個人を叩くというサイトがあること自体、
世も末というか…物悲しすぎる。
平和過ぎて、時間の使い方を忘れてしまったのかな。
群れてしか動けないのが
「日本人」
なんだけどね、悲しい哉。

まー
話が暴走しちゃった^^;

スーパー駐車場にて
 わんこ

2011/05/23

嗚呼、青春。

あー、緊張するほどでもなかったです。
フランクに15分ほど語らって
…そうそう
3.11の地震の話とかもでて。
あ、家庭訪問の話です。

「先生は、どうでしたか?」
って訊いてみたら
なんかあっけらかんとしてましたねw
今どきの若い女の子…
おっと、先生なんだから女の子なんて言っちゃあ
アレだけど…
「ちょうど、ホールで卒業式の準備してたんです。
  ビックリしましたよねー」
なんて、ニコニコと。
私が半泣きしたなんてことは、とても言えなかったわ。
ウチの息子も泣いたっていうし、
どうやらあたしに似ちゃったのね、息子たん。
臆病なヤツ。

今日、息子が帰宅するなり
もったいぶって
「どーしようかなー」
なんていうから
「どしたの?」
って返したら
「まいったなぁ」(息子)
テキトーに
「告白された?」(アタシ)
「誰にも言わなきゃ教えてあげる。
 しかたない…」(息子)
ちぇっみたいなカンジで
私に、小さな封筒を渡す。
大事に気を使いながら開けてみると小ぶりな便せん
…というかメモくらいの紙に、しかるべき内容の文が。
「コクられたんだよねぇ」
だって、いっちょまえにコイツめが。
いいねぇ~

「いいねー、青春だね!」
って思わず言っちゃったさ。
「んじゃ、つきあうの?つきあうしかないべ」
ってけしかけたら
「まずは、返事かかなくちゃ。」
なんて、手紙の返事なんて真剣に書いてたよ。

しかし
小学校四年だよ。
青春かよ^^;


内容には関係ないけど
コレクションしてるロックTee

PSB
クリス・ロウのドあっぷ!'80年代後半のレアもの。

家庭訪問などなど...

 今までの日記ブログも、復旧まで時間がかかるので
こちらに開設しなおしました。。。
さて
ようやく、体調も落ち着き普段の生活に戻りました。
今日は、午後から息子の家庭訪問。
おそらく例年と同じく10分程度で終わると思われます。
最近の家庭訪問は
かなりあっさりしたものであります。
学校生活での印象、目につく問題事があれば
その内容を先生からお話いただき
家庭で気になる事や心配事があれば、先生に相談する。
そのカンジで、10分強程度で終了。
昔のように
「熱く語る」ような教員はほとんどいない。
私が子供の頃の先生は、普通は短くても30分は親と語っていた気がする。
他者との接し方が、今と昔では全く違っている。
そんなことが関係しているからだろう。
他人との接し方って、難しくやっかいである。
友達(近所)付き合いはしていても、ここからは踏み込めないという線引きを
常に頭に置いていなければならない。
自分にしても、深い付き合いや親戚などでなければ踏み込まれたくない事は
たくさんある。
それが面倒であれば、隣近所の付き合いなどを一切遮断してしまうという
極端な選択肢もある。
事実、うちの近所でも地区の自治会に属していない人がいて、
おそらくご近所付き合いが厄介だったり踏み込まれたくない理由からなのだろう。
子供も別な地区の小学校に通わせているようだ。
そういう選択は個人の自由だ。
ただ、田舎町ではこのような選択をすればいろいろとリスクもある。
子供にまで、影響が及ぶことも考えられ、それが一番重大なところです。
ウチは地区の催しや寄り合いはダンナさまにお願いしっぱなしで、主要行事
などには必ず参加してもらっています。

小学校の人気者?やぎのりんちゃん。
りんちゃん