My Cinema Talk World: 8月 2011

2011/08/25

いよいよ。

いよいよ息子たん、今日から新学期開始だ。
ちょっと億劫がりながら
久々の学校に向かって家を出て行った。
去年の夏のようにプールに毎日のように行けなかったから
この夏は色白のまま。
屋外プールに入る事もできなくてかわいそうな夏休みだった。
それに、上顎矯正で半拒食症状態のまま学校が始まってしまった。
矯正に関しては、すっかり私の方が臆病になってしまっている。
どうしたものかな。
実は、私もすっかりご飯が美味しく食べられない状態。



2011-8-25 

夏休みの宿題で
彼は将来パン屋さんになりたいので
4種類味のコッペパンを焼いてみたのだ。
(ほとんどパパが作ったのだけれどね…)
なぜか、息子もこのパンについては
もりもり食べていたんだよねー




2011/08/20

苦痛

私は最近異常に神経質になっていた。
息子が歯科医院に通院するようになり、上顎の発達が遅れているので特殊な矯正が必要だと告げられた。
話を聞いただけでも痛々しくて考えてしまったのだが、ここで矯正をしないとどんどん噛み合わせが悪くなるという。
要は大きめの金具を上の奥歯の左右に固定し、上顎を強制的に広げて行くという方法だ。
これを取りつけた時、息子は違和感に驚いたらしく久々に涙を流していた。
それでも最初は、明るく振る舞い「い」段の発音がうまくできないと一生懸命練習していた。
しかし、口の中いっぱいに矯正器具があって喋るのもままならないし、食べるのもうまくかめない。
しかも、麺類のような長い紐上のような食べ物を食べれば器具に引っかかりのどにつまってしまう。
私は、この器具はかなり危険な気がして来た。
それが気がつかずに、不注意で麺類を食べさせてしまい喉につまり戻してしまった。
それ以降、息子は恐怖で食べ物がのどを通らなくなってしまった。
夏場なのに、食べ物も食べられなくなったら体調を崩してしまうと私の方が神経質になり、うまく噛めるように練習させたのだがこれが逆効果だったらしい。
急に、矯正器具を外したいと今までになく取り乱したので歯科医に急いで連れて行き外してもらった。
息子のあの器具を嵌めた様子は、痛々しくて私をも恐怖に駆り立ててしまった。
様子を見てみながら、時間をおいてまた入れるということになった。
今現在も、トラウマになって食べ物も喉を通らない息子を見て、あの器具だけは入れさせたくないと毎日悩んでしまい自分まで食べ物が不味く感じられるほどになってしまった。
あの器具ではない、何か別な手はないものだろうか。
あれをまた口に入れたら、息子はまたあんな不自由なことになってしまう。
私も病気になりそう….。
何かいい方法はないものでしょうか。

内容とは関係ないのですが^^;


布引き高原

JUGEMテーマ:歯列矯正


2011/08/15

悲しい出来事

今日、楽しみにしていたダンナさまの実家に行く日だった。
16日までに仕上げなければならない仕事をどうしても
今日納品しないと思いっきり楽しく遊べない。
昨夜2時までやって
今朝5時45分起きして頑張った。
今朝は出発は8時半と決められていた。
仕事も最後にさしかかっていた、時間は8時半を少し回っている。
実は出かける準備もまだしていなかったのだ。
最後の最後というところで、
「ままは今日は行かないんだって」
と息子に言って2人で出かけて行ってしまった。
私は、何のために昨日から頑張ったのかわからず力が抜けた。

しかし
そういう場合時間1時間でも融通が効かないのものなのだろうか?
「しょうがないな、早くしてくれよ!」
とブーブー言いながらも待ってくれるものではないのだろうか。
かなりショックだった。
家族が楽しみにしているのを尻目にさっさと出かけていく機械でできたような
冷淡さが私にはわからない。
時間通りに出て、さっさと時間通りに目的地について
早く帰宅する。
そういう旅が面白いのだろうか。
私だったら、予想外に夜遅くなってしまってもそれはそれで楽しい。
その方が楽しい。
旅はそう言う楽しさが常にある。
何か、自分としては心にあった不信感が確信的になった気持ちになった気がした。
時間を守る事と、人の気持ちを思いやる心と。
どちらが大事だとは決められないけれど。
メールを送ったら途中から戻ってきた。
もうすでに
私のわだかまりは消えない。
私は、もう行かない事にした。

前の記事にも書いた
温度差
ってこの事なんだろうな。

しばし落ち込んで
あとは一人でカメラを持って出かける事にした。
今日は誰もいないので
何時に帰宅する必要もないので時間を気にしないでゆっくりすることに決めた。


コンバース

久しぶりの一人旅。