My Cinema Talk World: 悲しい出来事

2011/08/15

悲しい出来事

今日、楽しみにしていたダンナさまの実家に行く日だった。
16日までに仕上げなければならない仕事をどうしても
今日納品しないと思いっきり楽しく遊べない。
昨夜2時までやって
今朝5時45分起きして頑張った。
今朝は出発は8時半と決められていた。
仕事も最後にさしかかっていた、時間は8時半を少し回っている。
実は出かける準備もまだしていなかったのだ。
最後の最後というところで、
「ままは今日は行かないんだって」
と息子に言って2人で出かけて行ってしまった。
私は、何のために昨日から頑張ったのかわからず力が抜けた。

しかし
そういう場合時間1時間でも融通が効かないのものなのだろうか?
「しょうがないな、早くしてくれよ!」
とブーブー言いながらも待ってくれるものではないのだろうか。
かなりショックだった。
家族が楽しみにしているのを尻目にさっさと出かけていく機械でできたような
冷淡さが私にはわからない。
時間通りに出て、さっさと時間通りに目的地について
早く帰宅する。
そういう旅が面白いのだろうか。
私だったら、予想外に夜遅くなってしまってもそれはそれで楽しい。
その方が楽しい。
旅はそう言う楽しさが常にある。
何か、自分としては心にあった不信感が確信的になった気持ちになった気がした。
時間を守る事と、人の気持ちを思いやる心と。
どちらが大事だとは決められないけれど。
メールを送ったら途中から戻ってきた。
もうすでに
私のわだかまりは消えない。
私は、もう行かない事にした。

前の記事にも書いた
温度差
ってこの事なんだろうな。

しばし落ち込んで
あとは一人でカメラを持って出かける事にした。
今日は誰もいないので
何時に帰宅する必要もないので時間を気にしないでゆっくりすることに決めた。


コンバース

久しぶりの一人旅。