My Cinema Talk World: 雑感

2013/05/24

雑感

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早いもので一大イベントの運動会も先週、無事に終わった。
主人の両親(じぃじ、ばぁば)、私の母(ばーちゃん)と妹と揃って応援する中、息子はリレーは相変わらずのマイペースで頑張った。
鼓笛隊は6年生ということでフラグを振りながら気恥ずかしそうに行進していた。
我が家もさることながら、同級生の父兄も感慨深い想いで運動会を見守っていたに違いない。

6年生….12歳の男の子。(正確にはまだ11歳)
大人になったような、まだ子供のような。
ほんと、難しいなーなんて思うけれど、中学になったらそれどころじゃないんだろうな。
とにかく、言える事は同じ年の女子の方が「自分を確立している」ということ。
年頃の女の子の母親もすごく難しいと言っていた。
昨日、たまたま出張で中学の女の子と接する機会があったのだけれど…小学生の子供達と一緒に宿題をしていたのだ…とにかく不平が多い。
二言目には
「もう、やってらんねーし!」
「イラつくー!」
とかかなりの頻度で繰り返してる。
その割には、まじめに宿題に取り組んでるところは偉いのだが。
その年代の子供達はホルモンバランスのせいで、気持ちが不安定になりがちなのだろう。
何に対しても否定してみたり、何もかもが敵に見えたり。
それが一番近くにいる親にまともに降り掛かってくるのは仕方のないこと。
この年代の子たちのその態度は成長過程上、普通なのであって逆に反抗期の時期に表ではニコニコしていて、必死に自分の気持ちを押し殺している子も中にはいるのだ。
「うちの子は手がかからなくて。」
と喜んでいる親御さんを見かけるけれど、手放しで喜んでもいられなかったことに後から気づくと思う。
(気づかないままの幸せな親たちも中にはいるのだ…汗)
正常な成長過程を経て大人にならないと、大人になりきらない子供ができあがってしまう。
年齢では十分大人なのだけれど、精神は子供のままという「アダルトチルドレン」と呼ばれる人々だ。
あまり詳しくは書かないが(ネットなどで調べられるので)子供時代の家庭環境が悪かったり、親の愛情の注ぎ方に問題があってそれが大人になっても精神的に拘束され続けるのが要因なのだ。

なんだか書きたい事がごちゃごちゃになったけれど、我が子以外の子供達と接することの多い最近考える。”子供を叱ること”は特に気をつけなくてはならないと。

今日は家庭訪問…何を訊こうか。
ちなみに息子は現在、まだ反抗期ではないようだ。