My Cinema Talk World: よしなしごと ー 気高くあれ ー

2014/05/01

よしなしごと ー 気高くあれ ー

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ここのところなんだか自分に直接関係ないのだけれど具合が悪くなりそうなことがあって要らぬ悩み事というかな。
小学生女子の言葉使いをきくと不快感を覚えるんですよ。
最近は慣れたけど自分のことを「ウチ」っていうのは序の口ですよ。
遊びに夢中になるからそうなるのか、たとえばドッヂボールをしてる様子を眺めていると
「早く投げろ!」
とか
自分の通り道に誰かが立っているときには
「邪魔っ!」
なんなんですかね、女性の”男性化”なのでしょうか。女性ホルモンが関係してるのかしら。
親の話し方が子供に影響しているのか、学校でみんなそういう粗野な態度だからなのか。
もう、吐き気を覚えますね、このあり様には。
でも、いまどきの女の子って見た目的にはとってもかわいいしスタイルもいいし、それこそ欧米化しているのです。


1年近く前になるけれど、同じ職場の女性が
「気高くいるべきだ」
ってダンナさまに言われてなんだか笑ってしまった
という話を茶飲み話にしていました。
その話を聞いた時には、私もその女性と同じくなにやらクスッとして話を聞いておりました。
「”気高く”なんて宝塚の「ベルサイユのばら」のセリフかよ」
ってカンジで。
でも、今になって”気高く”という言葉って大事なんだなーって漠然と考えるようになっています。
他人に向かうとき、仕事とか何かに向かうとき「気高く」いることは必要で、それによって相手に自分の気魄を感じ取ってもらえるもの。
気高いとは単に上品に見せかけるということとか、外見上のことではなくて内面にある一本筋が通った何かそんなイメージのもの。
イマイチはっきりとは分からないんです、辞書に書いてあるような分かりやすい説明の言葉が浮かばない。
私の中では華麗さよりもむしろ力強く、”内面的に強くあれ”ってイメージ。
最近頓に思うとりとめのないことでした....
そのためには体を丈夫にしよう!鍛えるぞぉーーーパンチ