My Cinema Talk World: Cinema music No.1 “Dumb and Dumber”

2013/09/28

Cinema music No.1 “Dumb and Dumber”

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Dumb and Dumber
このタイトルでピンとくる方はジム・キャリー好き!
お…っと
今まで映画の感想文や本の感想文を綴っていましたが、結構ヲタクっぽく音楽を聴いていたりしたのでせっかくですから映画音楽ネタも気分転換程度に書いてみようと思い立ちました。




観る映画も旧いものが多いので...というか結婚してから映画館からすっかり足が遠のいてしまっています。
独身時代は趣味にいくらでも心血を注げましたが、今はそうもいきません。
劇場公開から数ヶ月経てば、DVDでゆっくり観られるという楽でお金のかからない方向を選んでしまいますね。
レンタルで観て、いいものは購入してしまうので結局お金がかかるというワケの分からないことしていますが。。。
でも、私のような人間が増えるとどんどん映画館がなくなってしまうという寂しい風潮を生んでしまうのでこれからできるだけ映画館にも足を運ぼうと思っています。
前置きが長くなりました。

さて、今回紹介する曲は「ジム・キャリーはMr.ダマー」というかなり昔の映画の挿入歌です。
この作品もよく思い返せば、私の好きなロードムービーのジャンルに入るのですよね。
ついつい忘れがちになるのだけれど...ドラマチックな内容ではないからですね、きっと。
映画で流れていた”Where I Find My Heaven”がかなり気に入りました。
Gigolo Auntsというバンドだとを知ってFlippin' Outというアルバムだけ購入して聴いたという浅い知識です^^;
Flippin' Outはギターがフューチャーされていて、キュンとくるようなメロディアスなチューンは結構自分のツボでしたね。
1993年にUKで発売されたこのアルバムですが、1994年にはWhere I Find My HeavenがUKでもシングルチャートの上位にチャートインしました。
アメリカ受けするっぽい曲ですものね。




Mr.ダマーの映画の内容について、一応ちょっと説明した方がいいかな...
いや、あらすじとか見所は別な機会にしよう…今回は音楽のコーナーなので。
かなり笑えて、何も考えなく観れる映画でオススメです。
ストレスがたまってて余計な事は何も考えないでゲラゲラ笑いたい時に観るとよいかもです。
多分、ジム・キャリーのエースベンチュラーから派生した企画なのかもね。
監督は「メリーに首ったけ」や「ふたりの男とひとりの女」のファレリー兄弟です。
ジム・キャリーが演じたロイドがヤバいくらいパラノイアっぽくて、下手すればストーカーですね。
それに付き合う親友のハリー(ジェフ・ダニエルズ)も信じられませんけど。
劇中にロイドが旅に出る為小銭が必要だと全盲の子供に首がもげてしまったインコをテープで補修して売りつけるという場面がありましたが、かなり批判されたんじゃないかと思います。

件のシーンもついで。。。



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