My Cinema Talk World: 『LUCY/ルーシー』がある意味伝説的カルト映画になっちゃうYO感

2014/09/07

『LUCY/ルーシー』がある意味伝説的カルト映画になっちゃうYO感

ただいま絶賛上映中、スカーレット・ヨハンソン主演『LUCY/ルーシー』が映画自体より、映画を見た人の感想の方がおもしろいことになっています。
(映画も面白いんですよ、もちろん!)

(画像 http://vanityobsession.tumblr.com/ より)


先日、当方もブログにて紹介させて頂きましたが、ネット上はさまざまな感想でカオス状態といった体です。
毎日upされる感想を読んでいるだけでも楽しいです♪
いくつか紹介させていただきますと…


 久しぶりに眠たくなる映画
突っ込みどころ満載な何でもありのあり得ないアクションシーン。かと思いきや説明シーンが長すぎて眠くなりました。せっかくアイデアとしては面白そうなのに残念すぎる。
YAHOO映画より

何これ?!
観終わった感想が「何これ?!」だった。
すごく退屈で寝てしまった訳ではないが、「は?」という内容・終わり方だった。
予告で期待した映画とは全く違った。
友人は「AKIRA」に似ていると言っていたが、それは漫画でしょう?!
観て損したと思いました。
YAHOO映画より

親日派宣言(これを読んで映画を観てね。)
リュック・ベッソン監督、やりました。最高傑作じゃない。テーマが伝わっていればだが。

冒頭、舞台は台北、悪役は韓国語をしゃべる。これが何を意味しているか、判るかな。リュック・ベッソン監督、親日派宣言だよ。反中、反韓だ。僕はそれほど反中、反韓じゃないけど、反中、反韓の人はここでまず感動しなきゃ監督が可哀そうだ。
YAHOO映画より

何をみているの?(テーマの表現法)
余りにも、映画を理解していない稚拙な投稿が多いので再び投稿させていただきます。

前回、「テーマは3つ。深いよ。(1)人類は進化の途中にあること。(2)人類は判ったと思っていても単純化して判ったつもりになっているだけ。(デジタル化が最たる例だね。自然はアナログだ。)(3)生物の種の保存として、現世代は前世代の遺産を上積みし次世代に引き継がなければならないこと。の3点だ。」と紹介させていただきました。今回、映画のどこに出ているのかを指摘させていただきたいと存じます。
YAHOO映画より

9月一本目に観た快作
普通の女の子が、あることをきっかけに過酷な運命に巻き込まれて行くお話しですが、
観ている側も最初からグイグイ引き込まれて最後まであっという間の90分でした。

映像もスタイリッシュでアクションもありますが、もし人間の脳が覚醒したらどうなるのか?という興味深いテーマも表現されていて、考えさせられる作品でした。

また、大好きなスカーレット・ヨハンソンの魅力も味わえて、モーガン・フリーマンも難しいテーマに説得力を与えていて良かったです。
久し振りにリュック・ベッソン監督作品を観ましたが、ベッソン監督らしさも味わえて楽しめました。
映画.comより

【宇宙の真理は「時」である】映画「LUCY/ルーシー」 感想

「時が全てを制御する」

ってのはそういう事なんかなって思います^^

そして時に逆らうとその矛盾が心身を疲労・摩耗させて病気になります。
すき家がワンオペでバイト店員に無理な時間管理を押し付けて閉店続出ってのは時に逆らった報いです。

自分の能力以上に時間内ノルマを課す会社にいても続かない
高嶺の花の女性とはすぐに付き合えない
エスパー伊東が無理な制限時間内に挑み失敗する

これらは時に逆らった報いです。
時に対し合理的なポイントを突くのが成功に結びつくんです。
トラねこの巻 出虹さまのブログ記事 より

映画感想『ルーシー』
「人間の脳は10%しか使われていない」という伝説を前提、モチーフにしているのだが、これは、現在の脳科学では否定されている。(というか、元々はアインシュタインのジョークが、まともにとられて一人歩きしているだけなのだが)だから、そこを突っ込んでも意味はナイ。あくまでこれは哲学的なお伽話として観ないとイケナイ。しかし、ベッソン監督の映画って、観ると、いつも元気になっちゃうなあ。
北村想のネオ・ポピュリズム 北村想さまのブログ記事 より

今のところこんなカンジです 。。。
カルト映画になるには、例えばですがYAHOO映画の現評価3.09点というのはちょっと高いかな。