My Cinema Talk World: 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』観てきました。

2015/08/08

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』観てきました。



思い返してみれば、劇場で「M:Iシリーズ」を見るのは一作目以来になる2回目なのです。第一作目は、ブライアン・デ・パルマ監督作品でした。
新鮮で、ハラハラの連続で面白かった...。アクションの見せ場もありながら、チェコの夜霧の中のシーンなどは、デ・パルマお得意のノワール全開の作風が色濃く出ておりました。
一作目をみた後は、なぜか劇場までは出向くことがなく、すべてDVDでの観賞でした。

シリーズ全作、外れはないと思います。特に一作目に次いで面白かった『ゴースト・プロトコル(2011)』は、DVDで観賞後、劇場で迫力を実感すればよかったとまで思ったほどです。
そういった理由もあって、久々に劇場で観賞しようと家族を誘ってみた次第です。

ストーリー
CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織“シンジケート”の暗躍により、イーサン・ハント(トム・クルーズ)の所属するIMFはまたしても解体の危機に陥る。情報が交錯し、世界の危機が迫り来るなか、イーサンと彼のチームは、史上最強の敵を潰すべく、究極の諜報バトルを繰り広げる……。
Movie Walker より)

スタッフ・映画情報
監督 クリストファー・マッカリー
脚本 クリストファー・マッカリー
製作総指揮     マーク・バクシ
製作 トム・クルーズ 、 J・J・エイブラムス 、 デヴィッド・エリソン
撮影 ロバート・エルスウィット
製作年 2015年
原題 MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION

キャスト
イーサン・ハント     トム・クルーズ
ウィリアム・ブラント     ジェレミー・レナー
ベンジー・ダン     サイモン・ペッグ
イルサ・ファ ウスト     レベッカ・フェルグソン
ルーサー・スティッケル     ヴィング・レイムス


ダンナさまは、もともとM:Iシリーズ大好きなので真剣に見ていましたね。身動きもせずに…
息子は、途中で集中が切れているのがわかりました。字幕ということもあって、長いセリフに付いて行けなかったのでしょう。
で、私ですが…ごめんなさい、長ゼリフの対話シーンの途中で寝そうになりました。混みいったストーリーではないのに、変にセリフを突め込みすぎたんじゃないかと思うのです。
相変わらずハラハラ、ドキドキのシーンはありますが、正直、こういうのに慣れきってしまったんですよね。
いうなれば、M:Iシリーズも「水戸黄門化」してしまって、だいたいここいらでトムのアクションがあって、次のハラハラがあって、「あぁ…もうそろそろラストだな」って予想がついてしまう、パターン化してしまったといえます。
この作品には、やたらとダラダラとした長いセリフは不要だと思うのですよ。
考えてみたのですが、トム主演の「M:Iシリーズ」も、そろそろいいかなぁって思っちゃって…うちのダンナさまをはじめ、M:Iファンには申し訳ないことですが。
トム・クルーズ主演の「M:Iシリーズ」も、そろそろ終りにして「スパイダーマン」みたいに、別な配役、監督でリニューアルしてはどうかな。
どうなんだろ。
そうだなぁ…
イーサン・ハント役は、ジェームズ・フランコあたり、監督は…大胆にタランティーノとかで作って欲しい。
中国が出資して、中国市場のために作るハリウッド映画は、ここらへんでご遠慮願いたい気持ちもあります。
オープニング・タイトルも、中国語がいきなり出てきましたし...

また、こんな事情もあると思いまして…
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』 の時、ブラピがトムに関しては「スタッフがいろいろ撮影秘話で口止め強要されるし、気を使って参るわぁ」的なことぶちまけていましたしね。。。



それと、年齢のせいか最近トム・クルーズがピアース・ブロスナンに見えてきてしまうのです。
しかし...YAHOO映画のローグ・ネイションの評価は、驚くほど高いなぁ。




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