My Cinema Talk World: 音楽映画ベスト10

2015/11/01

音楽映画ベスト10


Twitterで「音楽映画ベストテン」を受付しているツィートを目にして、「面白いな」って単純に共感したので速攻記事にしました。

【関連記事】男の魂に火をつけろ! <音楽映画ベストテン受付中>

音楽映画ベスト10


1. パープル・レイン(1985年 /監督:アルバート・マグノーリ)
2. ザ・コミットメンツ(1991年 /監督:アラン・パーカー)
3. スクール・オブ・ロック(2003年 /監督:リチャード・リンクレイター)
4. アマデウス(1984年 /監督:ミロス・フォアマン)
5. あの頃ペニーレインと(2000年 /監督:キャメロン・クロウ)
6. FRANK(2014年 /監督:レニー・アブラハムソン)
7. インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
  (2013年 /監督:ジョエル・コーエン イーサン・コーエン)
8. シド・アンド・ナンシー(1986年 /監督:アレックス・コックス)
9. デトロイト・ロック・シティ(1999年 /監督:アダム・リフキン)
10. ハードロック・ハイジャック(1994年 /監督:マイケル・レーマン)

1位 「パープル・レイン」
 映画の出来から考えれば、「パープル・レイン」はありえませんがプリンスファンとしては、彼の自伝的映画と言われているだけにどうしても1位にせざるを得ない気持ちになりました。

2位「ザ・コミットメンツ」。ひと言、名作です。
この作品の登場人物は商業として音楽をしているのではなく自分たちの「存在価値」を音楽で昇華しているんですね。
バンドをやっている方(やっていた方)は、特に共感できると思います。

3位「スクール・オブ・ロック」は、名匠リンクレイターの音楽好きをあらためて感じいる作品です。子どもの使い方もこころ憎い。ツェッペリンの「移民の歌」のシーン最高!

4位アマデウスは、何度見ても大作です。栄光をつかんだモーツァルトと影の存在であるサリエリのそれぞれの“恐れ”が描かれています。

5位「あの頃ペニーレインと」はいわずもがな…でして、以前に書いたブログ記事を参考にして頂ければと思います。
繰り返しますが、音楽ライターだった監督の音楽の使い方は最高です。

6位は、「Frank」につきましては、なぜか当ブログで感想を書きのがしている状況ですが、感動したのには相違ございません。愛おしくなる1本です。イギリス・アイルランド合作映画という共通点を越えて2位の「ザ・コミットメンツ」と空気感が似てるかなと感じます。

7位「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」は、以前ブログで記事にしました。フィクションでありながら、偉大なミュージシャンが登場する前夜的な作品。

8位、「シド・アンド・ナンシー」初めてみて最後に切なくなり、しばらく放心していました。ゲイリー・オールドマンの異端さを目にした最初の作品でした。

9位「デトロイト・ロック・シティ」は、ハチャメチャです…が、見終えるとティーンエイジャーの通過儀礼のお話で…爽快感を残します。

10位「ハードロック・ハイジャック」も「デトロイト・ロック・シティ」に然り、90年代のハチャメチャ感がよい!
なかずとばずの貧乏ロックバンドがラジオ局に自分達のレコードを持っていっただけなのに乗っ取り犯と勘違いされてごちゃごちゃ状態。
バンドメンバーのブレンダン・フレイザー、スティーヴ・ブシェミ、アダム・サンドラーが若くてかっこいい。

次点では、「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」なども面白かったかな。

最後に...
結局、あれほど騒がれた(騒いだ?!)「セッション」は、見ましたが好みではありませんでした。



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