2015/01/30

「僕と彼女とオーソン・ウェルズ」 ー やっぱり女が絡むと厄介だわ www



原題は「Me and Orson Welles」ですが、邦題は「僕と彼女とオーソン・ウェルズ」。
「部屋とYシャツと私」的なタイトルに変わっています。
予備知識なしでみたら、リチャード・リンクレイターの作品だと気がつかないと思います。

キャスト
    リチャード・サミュエルズ - ザック・エフロン: 役者志望の高校生。ブルータスの従者ルシアス役で舞台に立つことになる。
    オーソン・ウェルズ - クリスチャン・マッケイ: マーキュリー劇団を主催する天才演出家・俳優。ブルータスを演じる。
    ソニヤ・ジョーンズ - クレア・デインズ: マーキュリー劇団の制作助手。
    ジョージ・クールリス - ベン・チャップリン
    ジョゼフ・コットン - ジェームズ・タッパー
    ジョン・ハウスマン - エディ・マーサン
    ノーマン・ロイド - レオ・ビル
    ミュリエル・ブラスラー - ケリー・ライリー: 劇団の女優。オーソンの愛人。
    グレタ・アドラー - ゾーイ・カザン: リチャードが出会った劇作家志望の女性。

スタッフ・キャスト
監督:     リチャード・リンクレイター
脚本:     ホリー・ジェント・パルモ、ヴィンス・パルモ
原作:     ロバート・カプロウ
製作:     アン・カーリ、リチャード・リンクレイター、マーク・サミュエルソン
撮影:     ディック・ポープ
編集:     サンドラ・アデア
製作会社:     CinemaNX Isle of Man Film 他
製作国:     イギリス
公開:     2009年11月25日(アメリカ) 2009年12月4日(イギリス)
日本劇場未公開
原題:     Me and Orson Welles


2015/01/11

「きっと、星のせいじゃない。(The Fault in our stars)」ー 0と1の間の無限。



2015年、新しい年が明けました。
遅ればせながら明けましておめでとうございます!
仕事の合間に観た映画の感想を今年もちまちまとupしていく所存ですので、宜しくお願いいたします。
さて、本年初の感想は2月20日に全国公開される「きっと、星のせいじゃない。(The Fault in our stars)」を観賞しました。
お涙頂戴映画かなって印象だったので、最初はイマイチ気乗りしなかったのに突如360度転換!(ん…?! )気が変わりまして、やっぱ観てみようかなぁと。。。
お話は末期がん患者同士が出会いやがて恋に落ちる…ここまできいただけだと、ちょっと通な方だと「ケッ!!」って鼻で嗤うかも知れないですねぇーーー。

ストーリー
ステージ4の甲状腺ガン末期患者ながらも、抗がん剤の効果で深刻な状態を免れているヘイゼル(シャイリーン・ウッドリー)は、学校にも通えず、友人もできず、酸素ボンべなしでは生活できない女の子。そんなある日、ガン患者の集会で骨肉腫を克服したガス(アンセル・エルゴート)と出会う。ヘイゼルに惹(ひ)かれたガスだが、ヘイゼルは彼と距離を置いてしまう。ヘイゼルの気を惹こうと、彼女の愛読書の著者 ヴァン・ホーテン(ウィレム・デフォー)にメールを送って返信をもらうことに成功するガス。その後、二人は作家に会おうとオランダへ旅行に出る……。

キャスト
シャイリーン・ウッドリー - ヘイゼル・グレイス・ランカスター
アンセル・エルゴート - オーガスタス・ウォルターズ
ナット・ウルフ - アイザック、オーガスタスの親友
ローラ・ダーン - フラニー・ランカスター、ヘイゼルの母親
サム・トランメル - マイケル・ランカスター、ヘイゼルの父親
リリー・ケンナ - 幼少時のヘイゼル
ウィレム・デフォー - ピーター・ヴァン・ホーテン
ロッテ・ファービーク - ルドウィグ・ヴリーゲンサート、ヴァン・ホーテンのアシスタント

スタッフ・作品情報
監督:     ジョシュ・ブーン
脚本:     スコット・ノイスタッター マイケル・H・ウェバー
原作 :    ジョン・グリーン『さよならを待つふたりのために』
製作:     ウィック・ゴッドフリー マーティ・ボーウェン
音楽:     マイク・モーギス ネイト・ウォルコット
撮影:     ベン・リチャードソン
編集:     ロブ・サリヴァン
配給:     20世紀FOX
公開:     2014年6月6日(アメリカ合衆国)
日本公開:     2015年2月20日
原題: The Fault in Our Stars