My Cinema Talk World: 8月 2016

2016/08/28

ゴスペル コンサート


先日、知人から
「文化センターが別な場所に移転するから、最後のコンサートをやるので聴きにきませんか?」
とのお誘いを受けてチケットを購入させていただきました。
単独で少し寂しいですが、出かけてまいりました。

チケットを改めて眺めていると
“ありがとう 文化センター”
の文字が目に入りました。
コンサートの幕が上がって、歌の前のMCで
「ABoo Singersが結成されたのは、2000年」
とのお話がありました、ということは結成から16年目です。
私の息子が生まれたのは、2001年。
息子が、この世に生を受ける前から続いているのか。
などなど、ABoo Singersと自分自身の“あの頃”を重ね合わせたりしながらしんみりしてしまいました。

曲目は、
Amazing Grace
上を向いて歩こう

などおなじみの曲、オリジナルソングも入って16曲。
現メンバーと、旧メンバーもそろい2時間半のにぎやかなショーでした。
歌いながら、さまざまな思い出も過ったことでしょう。
MCの時に、知人のブログが紹介されていたりして彼の嬉しそうな表情がこちらからも伺い知ることが出来ました。




私個人の感想。
・1人、プロじゃないかと見紛うほどの女性ボーカルいた!!
・ギターの方のカッティングが上手い!
・キーボード、パーカッションもなかなか!!

ここのところ、自分自身沈んでいたこともあって心が洗われた気がしましたね。
“歌う”という行為は、聴く人もそうですが歌う側も浄化されると思います。
メンバーの方の表情を見て、それがよく伝わってきました。

ABooシンガーズの今後のますますのご活躍を楽しみにしています。
....と
久々に、日記など綴ってみました!

2016/08/20

オデッセイ(2015)


やっと見ました、『オデッセイ』。
息子がめずらしく「見たい!」って言うし、私自身も以前何かのDVDを見る時に、たまたま予告にそそられていたのでした。

ストーリー
宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3に、クルーとして参加する。火星での探査任務中、大砂嵐に襲われたマークらクルーは、全ミッションを放棄して火星からの退避を決めてロケットへ向かうが、その最中に折れたアンテナがマークに直撃する。クルーたちはマークが死んだと判断して火星上の軌道へ戻り、さらに地球上の軌道へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。
ところが、マークは生存しており、火星に一人取り残されてしまったことを知り、残されたわずかな物資を使って生き延びようとする。しかし、地球から救助隊がすぐに来る見込みはない。マークは持ち前の植物学者としての知識を活かし、前ミッションから残留保存されていた資材を材料に水、空気、電気を確保すると、さらに火星の土とクルーの排泄物をもとに耕作用の土を用意し、ジャガイモの栽培に成功する。
Wikipedia

スタッフ・作品情報
監督:     リドリー・スコット
脚本:     ドリュー・ゴダード
原作:     アンディ・ウィアー『火星の人(英語版)』(ハヤカワ文庫SF)
製作:     サイモン・キンバーグ
リドリー・スコット
マイケル・シェイファー
マーク・ハッファム
アディタヤ・スード
音楽:     ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影:     ダリウス・ウォルスキー
編集:     ピエトロ・スカリア
製作会社:     スコット・フリー・プロダクションズ
配給:     20世紀フォックス
公開:     アメリカ / 2015年10月2日
日本/ 2016年2月5日
上映時間:     141分
製作国:     アメリカ合衆国
原題 :    The Martian

キャスト
マット・デイモン
ジェシカ・チャステイン
クリステン・ウィグ
マイケル・ペーニャ
ショーン・ビーン
ケイト・マーラ
セバスチャン・スタン
アクセル・ヘニー
キウェテル・イジョフォー