My Cinema Talk World: スーサイド・スクワッド

2016/09/27

スーサイド・スクワッド


公開前から見る予定に入れていた『スーサイド・スクワッド』、ようやく観てまいりました。
映画の内容は、おそらく各映画サイトなどで知られていることでしょう。
観ていて漠然と思ったのは、マーベルにしてもDCコミックスにしろ、映画化すると皆同じにしか見えないということ。
当然ストーリーよりも、戦闘シーンや爆破シーンがメインになります。
キャプテン・アメリカやアベンジャーズは家族が好きなこともあって観るのですが、どれもやっていることは同じで改めて身を乗り出してみるシーンはほとんどないです、残念なことに。
今回も各ヴィランの紹介場面が大半をしめていて、おまけにこの手の作品は1シーンの情報量がハンパない。
あわせてVFXシーンも冗長で、まるで時代劇の中の長過ぎる剣劇のようなのです。
ジャレッド・レトのジョーカーも目新しいようで、結局背後にヒース・レジャーの演技が見え隠れしている気もしたし。
唯一、画面で追えていたのはハーレイ・クインのおちゃめキャラでしょうか...マーゴット・ロビーの表情&体演がよかったです。



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どれもこれも同じなので、今後これらの作品においてはコミカルさなどのスパイスを加えて、もうひと捻りしつつ差別化を図っていくようになるでしょうね。

うーん…マーベルやDCコミックスものについては劇場に行くのはこれが最後か?!
この手の映画では、VFXについてはすべてやりつくしちゃったんじゃないかな…ほんと。
そうはいっても、まぁ、DCよりはマーベルが好きかな。
個人的には、勧善懲悪を描いている作品を見るなら、日本の時代劇のほうが合ってるのかもしれませんわ(チャンバラ部分は短くね…💦)


映画に関する情報は、公式サイトでどうぞ。
スーサイド・スクワッド公式サイト